大正最後の年・大正15年(1926年)から、約100年。
「昭和100年」という節目を迎えた今、100年前の「大正ロマン」に思いを馳せる。自分らしく生きることを楽しみ始めた大正時代。和と洋を自由に組み合わせるように、誰かに決められたものではなく、「自分はどうしたいか」を選ぶ。その精神は、自分の人生や最期について、自分自身で考える「デス活」にもつながっています。
そして今、私たちは「人生100年時代」を生きています。100年前の人々が思い描いた未来を生きる私たちは、自分自身の100年をどう生きていくのか。
ここは、"終活"のためだけの場所ではありません。「大正ロマン」を体現した当時のサロンのように、人生を語り合い、「自分らしく生きる」ことを改めて考える、"現代のサロン"です。
寺沢大介先生の特別講演・オリジナル棺の入棺体験・推し活供養祭・金森匠氏のワークショップなど、盛りだくさんの一日です。
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